陸上自衛隊少年工科学校の設立50周年が、私達13期生の入隊記念に重なり、久しぶりに母校に行って来ました。 陸上自衛隊少年工科学校(通称:YTS)は、15歳から入学できるプロの技術系専門職自衛官を養成する学校で、すでに16千名の卒業生を輩出しています。 卒業生は、幹部自衛官として各分野で活躍しております。
各学年ごとの中隊行進です。 親が、一生懸命写真を撮っているのはどこも同じです。
後輩のパレードを皆でみました。
行進の先頭は何時も音楽隊です。
昔は、ぼろぼろの木造でしたが、立派な門になりました。
観閲官が観閲指揮官と共に部隊を巡閲
整列した観閲部隊(この場合は生徒達)を、観閲部隊指揮官(生徒会長)が、観閲式執行者(学校長)と共にジープで順次見て行きます。
私が2年生の時、訓練中の3年生13名が校内の池で死亡しました。その慰霊碑です。
このほかにも多くの兵器が展示してあります。
クラブ活動で生徒が行っている銃を使った展示ドリルです。 途中の空砲射撃は迫力満点です。
入場行進から勢ぞろいしたところです。
銃をくるくる回したり、隣の人にバトンの様に渡して行きます。
ドリル隊
生徒会長は、3年生で成績トップの生徒がなります。 幕僚・校旗を従えて堂々の行進です。 後ろは、少年工科学校吹奏楽部です。 私も3年生の時、部長を務めました。
2年生(16歳)が「になえ銃」で行進の練習中
観閲式の見学中
1年生から3年生全員が勢揃いしたところです。 昔は、この倍の人数でしたから、圧巻だったでしょうね。 15歳から18歳の生徒達です。