株価6日連続続伸
皆さま、おはようございます。今朝は、本当にムシムシする暑さです。おまけに雨もポツポツと降り出しました。梅雨の季節にこれだけ晴れると、少しは雨も降らないとと思ってしまいますが、今日はこれから、午後にかけて日中は雨になるようですね。お出かけの方には、傘を忘れないようにご注意下さい。
昨日も書きましたが、昨日も朝方の出足はゆっくりだった市場ですが、一日を終わってみると、なんと6日連続の続伸で、7年1ヵ月ぶりの高値をつけました。年初来高値でもある昨日の終値は18240円30銭で、前日比28円62銭高。世界同時連鎖株安水準をついに上回りました。この間、ボックス圏での動きを繰り返しつつ、少しずつ下値を上げて来たと言う感じがします。それだけに、ゆっくりでも着実に上昇する潜在的エネルギーをなんとなく感じますね。
そして、ついに外国人投資家が過去最高の28%を保有するという状態になりました。これは、東京証券取引所などの株主分布調査によるもので、2006年の外国人保有比率は4年連続の増加で、金融機関全体の保有分である26.4%を上回り、事実上の最大株主は外国人となりました。
世界的な金余りと、円金利の低さを活用した円キャリートレードの活発化と、続く円安の影響などなど、様々な要因が重なり、出遅れ感のあった日本株にも、ようやく世界のマネーが集って来るのでしょうか。この勢いが続くことを期待したいものです。
こうした経済の影響は、他のことにも出ています。国際ビジネス誌「モノクル」が国際的に活躍するビジネスマンに生活しやすい街を調査したところ、1位ミュンヘン、2位コペンハーゲン、3位チューリッヒ、4位東京、5位ウィーンという結果が出たそうです。なんとなく意外な気がします。
東京の暮しやすさの理由は、①地下鉄が静か②犯罪率が低い③コンビニが多い④物価が安くなっている、ということだそうです。京都も14位に入っているということですが、人が世界中から集まっても、平和で安心の暮らしが出来る、生活費の安い街で、何時までもありたいものですね。どうやら、暮しやすい街とは、世界中共通なようですね。
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